<美容皮膚ガイド:にきび痕治療最前線>

さかえクリニック

にきび痕の治療特集

にきび痕治療は専門医におまかせください

専門医による本格的にきび痕治療

にきび痕の治療は専門医にまかせるのが一番です。
それは、なぜにきび痕ができるのかを理解した上で治療方針を提案してくれるからです。
医療の面から見たにきび痕治療を、ご紹介します。

なぜにきびやにきび痕ができるのか?

にきびは性腺の発育が旺盛な思春期にできやすく、性的成熟にともなって性ホルモンが変動し、皮脂腺の分泌が多くなるのが原因のひとつだといわれています。
男女ともに男性ホルモンが増えて皮脂腺がたくさん作られ、角化異常が起こったときに毛穴がふさがれてしまいます。
こうなると皮脂は外に出られなくなり、皮脂が毛嚢内にたまってしまいます。
皮脂が毛嚢内にたまると、にきび菌が増殖してさまざまな炎症を起こす物質をつくります。
黄白色の皮脂が汚れると黒点のように見えますが、これを「面疱」といいます。その後皮膚が赤くなり、大きくなりますが、その赤いブツブツがにきび「丘疹」となります。これに細菌感染すれば「膿疱」となり、それが治ったあとは毛穴が広がり、そこがへこんで痕が残ってしまいます。
そして黒褐色の色素沈着が残ってしまうことがあるのです。
にきびをつぶしたり、髪の毛がふれたりするといった刺激が加わると、にきびがさらに悪化し、余計に痕が残るということになってしまうのです。

専門医が推奨するにきび痕治療

さかえクリニックの専門医が推奨するにきび痕治療をご紹介します。

【内科的治療と医学的スキンケア紹介】

内服薬
(のみ薬)

ビタミンB6→皮脂の抑制
抗生物質
(1)テトラサイクリン→菌を殺菌する
(2)新マクロライド→菌を殺菌する

外用薬
(ぬり薬)

抗菌クリーム(アクアチムクリーム)→ニキビ菌を殺す
抗炎症クリーム(スタデルムクリーム)→ニキビの赤みを抑える
イオウカンフルローション→毛穴のつまりを取り除く

日常生活の注意

髪形、食生活、ストレス防止、肌の刺激防止


フォトRF

光と高周波で皮脂腺を抑制。短期でニキビを治療

外用薬
(ぬり薬)

抗菌ローション(ダラシンローション)→強力なニキビ菌を殺す
ベンゾイルパーオキサイド→日本未発売
ビタミンC誘導体ローション→ニキビ・ニキビ痕に対し画期的効果が期待できます

スキンケア

ケミカルピーリング→AHA(フルーツ酸)で肌を整える
石けん→脂性肌用の低刺激ソープ
テクニカルピーリングマスク(TPM)→毛穴の角栓を取り除くパック

まずは無料相談

治療についてご不明な点は、まずご相談ください。

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